子宮内膜症- 女性にとって主な痛み、特に生理痛の原因がこれです。この病気は治療可能なので、“女であるから仕方ない”などと言う忠告には耳を傾けず、むしろ治療する方法を求めるべきです。
横隔膜
右卵巣上にある浅層の内膜症の病巣。 これらは痛みや不妊の原因になる可能性があります
右卵巣上にある浅層の内膜症の病巣を取り去っています。
卵巣にできた初期の子宮内膜症の病巣で表面化し始めています。その後は、次のビデオで見られるように、嚢胞になっていきます。
嚢胞が直径2cm になっています。従って、左卵巣が大きくなり、子宮に癒着しています。
直径5cm の内膜症嚢胞がある為、左卵巣が大きくなっています。内膜症の癒着がみられます。
流動体の内膜症嚢胞です。 ”チョコレート” 状の内容物を吸引し、取り除いています。
内膜症の進行が、子宮の後ろで双方の卵巣を癒着させる結果になることがよくあります。
子宮の後ろにあり、左卵巣近くにある内膜症をクローズアップ。
子宮の後ろにあり、左卵巣近くにある内膜症が取り除かれています。
直腸子宮窩に見られる内膜症の病巣で、子宮の後ろ側の下あたりにあります。
直腸子宮窩の内膜症の病巣部分を焼灼しています。
重症の内膜症が直腸子宮窩を冒しています。
膀胱の上にある腹膜の部分で膀胱子宮窩上にある内膜症の病巣(クローズアップ)。
膀胱子宮窩上の内膜症の病巣で進行した段階。
虫垂の上にある浅層の病巣.
重症の内膜症に冒された虫垂。 こん棒の様に湾曲しています。
横隔膜上にある内膜症。
肋骨の近くにあり、腹部の前壁にある内膜症。