鍵穴手術

 
“腹腔鏡手術””低侵襲手術“”最小アクセス手術””内視鏡手術”とも呼ばれています。

よく誤って”レーザー手術”と呼ばれていたこともありました。当時は腹腔鏡技術よりレーザー技術の方が時代の先端を行く高度な技術と考えられ、初期のユーザー達がレーザー技術を強調した為です。

今では、腹腔鏡手術は、手術を要する様々な婦人科の問題の治療法として確立しています。 下記の表はシンガポール最大の産婦人科病院であるK.K.ウイメンズ病院のもので、かっては新技術で信頼できないと考えられていた腹腔鏡手術を受けた患者数の比較表です。腹腔鏡手術を受け入れている傾向が明白に表れています。

http://www.endozone.org/display.asp?page=congress_ISGE2003-Yap

腹腔鏡手術が可能な治療は下記の通りです。:
  • 子宮外妊娠
  • 癒着による痛み
  • 卵巣嚢腫 (良性のみ)
  • 子宮内膜症
腹腔鏡検査は下記の治療にも主要な役割を果たします :
  • 子宮筋腫
  • 子宮摘出が必要な子宮の病気 (例 : 腺筋症)
  • 初期の子宮癌
  • 緊張性尿失禁
将来、腹腔鏡検査の技術がさらに向上すると、下記の治療も可能になります。:
  • 子宮脱
  • 初期の子宮頸癌
また、ロボット補助の手術が新技術として興味深いです。
http://www.computermotion.com/patients/


卵巣嚢腫
子宮内膜症
内視鏡手術
子宮筋腫
婦人学
子宮鏡検査
不妊症治療
鍵穴手術
腹腔鏡手術

  DR YAP LIP KEE
Gynaecologist,
GYNAE CONSULTANCY PTE LTD
Mount Elizabeth Medical Center Visiting Doctor
(Formerly Head and Senior Doctor)
Minimally Invasive Surgery Unit,
KK Women's and Children's Hospital
website maintained by | All rights reserved